2026年 3月定例会 第4号 (一般質問)

一般質問は通常しばらく経つと議員別の動画が投稿されるのだけど、今回は待っても出ないので、以下の01:02あたりからご覧ください。議員別が出たら差し替えます。

https://www.youtube.com/watch?v=63cEXUp0AkQ

前回から始めた、ChatGPTによる要約です。

■ 教育全体の課題認識

  • 戸部かおる議員:
    • 物価高騰で家計が厳しい中、教育の保障が重要
    • 学校は「安全・安心」が前提
  • 主な問題意識:
    • 教員不足・担任不在リスク
    • 不登校の増加
    • 教職員の長時間労働
    • 学校統合による不安

■ 学校統合への対応(市の最重要課題)

  • 小学校統合が喫緊の課題
  • 対応策:
    • 統合前からの学校間交流
    • 教職員配置の強化要望
    • 支援員・カウンセラー配置
  • 目的:
    • 児童・保護者の不安軽減
    • 円滑な新環境移行

■ 教職員配置

  • 現状:
    • 小中学校すべてで定数配置
    • 代替教員も確保済み
  • 支援スタッフ:
    • 特別支援教育支援員:12名(小10/中2)
    • ALT:3名(中週4日、小週2回)
  • 来年度:
    • 支援員は増員要望
    • ALTは減員要望(3→2)

■ 不登校対策

  • 現状:
    • 市内にも不登校児童生徒あり
    • 人数は大きな増減なし
  • 対応:
    • 家庭訪問
    • オンライン授業
    • スクールカウンセラー
    • 外部相談機関の案内
  • カウンセラー配置:
    • 小学校:隔週1日
    • 中学校:毎週1日

■ 学校施設・設備(特にエアコン)

  • 普通教室・保健室等:設置済み
  • 特別教室:
    • 中学校:設置済み
    • 小学校:未設置多数(スポットクーラー対応)
  • 個別状況:
    • 音楽室など一部は設置済み
    • 図工・家庭科・理科室は未整備が多い
  • 方針:
    • 今後順次整備検討

■ 教育費の保護者負担

  • 実施済み:
    • 給食費無償化
  • その他:
    • 直接補助は基本なし
  • 間接支援:
    • モバイルルーター貸与
    • 通学費補助(バス・鉄道)
    • 部活動遠征費補助
  • 未実施:
    • 修学旅行費補助なし
    • 卒業アルバム補助なし

■ 就学援助制度

  • 基準:
    • 生活保護の約1.3倍
  • 利用状況:
    • 全国と同様、増減は一定せず
  • 周知:
    • 年1回(10月)全員配布
    • 転入時に個別案内
    • HP掲載あり
  • 入学準備金:
    • 支給時期:2月
    • 金額:
      • 小:約5.7万円
      • 中:約6.3万円

■ 戸部かおる議員の主な要望

  • 特別教室へのエアコン早期設置
  • 教育費補助の拡充(修学旅行費など)
  • 就学援助の周知回数増(年2回など)
  • 入学時支援制度(祝い金・記念樹など)
  • 支援制度利用者への配慮(心理的負担軽減)

■ 全体のまとめ(論点整理)

  • ハード面の課題:
    • 特別教室の空調未整備
  • ソフト面の対応:
    • 人員配置・支援体制は概ね維持
  • 経済面の課題:
    • 給食以外の補助が乏しい
  • 将来課題:
    • 学校統合への対応と不安軽減

また、次は文字起こしツールによる要約です。

【要約】

戸部かおる議員が本市の学校教育の課題と解決策について一般質問を行った。

物価高騰により働く人や年金生活者の実質所得が減少し、子育て世帯の生活が厳しい状況であると指摘された。

学校統合に伴う児童・保護者の不安や教職員の配置状況、不登校児童生徒への対応、施設設備の充実について質問がなされた。

教育長は小学校統合に向けた交流事業や教職員の増員要望、特別支援教育支援員やスクールカウンセラーの配置などの支援体制を説明した。

教職員は定数通り配置されており、代替教員も確保されていると答弁された。

不登校児童生徒は増加傾向にないが、個別支援や相談機関の周知を行っている。

特別教室のエアコン設置は一部未設置の教室があり、今後検討していく方針である。

給食費の無償化以外の教育費補助はないが、Wi-Fi環境のない家庭へのモバイルルーター貸与や通学定期代補助などが実施されている。

就学援助の基準や利用者数は全国とほぼ同様で、案内は年1回全児童生徒に配布し、転入生には個別案内を行っている。

戸部議員は教育内容の充実や支援体制の強化、施設設備の改善、教育費負担軽減のさらなる検討を要望した。

岩瀬清議員は農政について質問し、農業従事者の高齢化や後継者不足、有給農地や耕作放棄地の現状把握と対策、農業振興地域の整備状況、外国資本による不動産購入防止策、農地転用の実態について質疑を行った。

また教育行政について中高生海外研修事業の実施状況や予算、問題点、次年度の予定についても質問した。

【決定事項】

1. 本市の小中学校には今年度定数通りの教職員が配置され、代替教員も確保されている。

2. 小学校統合に伴い教職員の増員を県教育委員会に要望している。

3. 特別支援教育支援員は小中学校に12名配置されており、来年度は増員予定。

4. ALTは今年度3名配置されており、来年度は1名増員予定。

5. 司書教諭は6名配置されており、来年度は学校数減少に伴い若干減員の見込み。

6. 業務員は今年度8名配置されており、来年度は減員予定。

7. スクールカウンセラーは全小中学校に配置され、小学校は週1日、中学校は週1日勤務。来年度の配置は未定。

8. 特別教室のエアコン設置は勝浦中学校の特別教室で完了し、小学校の一部特別教室は未設置で今後検討。

9. 給食費以外の教育費補助はなく、修学旅行費や卒業アルバム代の補助も今年度は実施しない。

10. 就学援助の案内は毎年10月に全児童生徒に配布し、転入生には個別に案内している。

【共有事項】

1. 物価高騰により実質賃金や年金が減少し、子育て世帯の生活が厳しい状況である。

2. 学校は安全安心が保障され、一人一人の子どもが大切にされる場でなければならない。

3. 全国的に不登校児童生徒が増加傾向にあるが、本市では大きな変化はない。

4. 学校統合に伴い児童や保護者の不安があるため、交流事業や支援体制を整備している。

5. 教職員の長時間勤務や代替教員の配置状況が課題となっている。

6. 特別教室のエアコン設置は進んでいるが、一部未設置の教室がある。

7. 教育費の保護者負担軽減策として給食費無償化や通学定期代補助、モバイルルーター貸与が行われている。

8. 就学援助制度の利用促進のため、案内や申請用紙の配布を行い、市のホームページでも周知している。

9. 戸部議員は教育内容の充実や支援体制の強化、施設設備の改善、教育費負担軽減のさらなる検討を求めている。

10. 岩瀬議員は農政の現状と課題、農地管理や不動産取引の規制、教育行政の海外研修事業について質問し、今後の対応を求めている。

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